アクセス向上のためのSEO対策

SEO対策を施してアクセスがアップするようになったら、さらなるアクセスアップのために色々な工夫を施してみましょう。 このページではアクセス向上に役立つアクセス解析ページの活用やサイトの修正・更新、ユーザビリティについてご紹介します。

アクセス解析ページを活用する

アクセス解析ページとは、ネットユーザーが自分のホームページへのアクセスした時の状況を解析する事ができるページのことで、 解析の結果で確認できる項目には、「検索に使ったキーワードは何か」、「いつ訪問したのか」、「どのサイトから来たのか」、「サイトを覗いていた時間はどれくらいか」などがあります。これらアクセス解析によって得た情報を分析することで、訪問したネットユーザーが何を求めていたのか、何が一番覗かれていたコンテンツなのか、といったことがわかります。サイト修正をする上でこのアクセス解析は非常に重要となる作業です。 アクセス解析から出た結果を分析して修正するかどうかという点はサイトのアクセスアップにとっては非常に重要な問題で、ユーザーにとって何が求められているのか、どのような経緯でサイトに訪れたのかについて対応するだけでもアクセス数が大幅に変化します。

ユーザビリティに配慮したサイト作り

サイトを自分で運営をしている方で知っている方も多い単語「ユーザビリティ」ですが、これは言ってみればユーザーに配慮したコンテンツ作りや内容にすることであり、サイト訪問者にとってどれくらい使いやすい・分かりやすいサイトかという指標にもなります。コンテンツを多くして煩雑なメニュー配置にするよりも、なるべく簡素で直感的なインターフェイスで操作・アクセスできるようにしたり、訪問者がストレスを感じたりコンテンツ探しに迷ってしまわないようにサイトを作ることが重要です。ユーザビリティあくまでもサイトに訪れる方のための対策なので、正直なところサイト運営者にはとって判断しづらい部分もあり、実際に訪れた第三者であるユーザーの意見を取り入れる事がユーザビリティを挙げるための近道となります。

サイトの修正と更新

サイトの更新や修正時に行う基本的な考えは「悪かった部分の改善と長所を伸ばす」ことです。悪かった部分を除外するのは確かに手っ取り早いと思いますが、それでは何が悪くてどこを修正すべきだったのかという点を学習しないまま次のコンテンツを作ることになるので、まずは何が足りない・悪いのかを分析し、更新と修正をコツコツと積み重ねましょう。例えアクセスが少ないコンテンツだとしても、少しずつ情報を多く掲載してボリュームアップを図れば、きっと役に立つコンテンツへと変化するはずです。また、更新時には第三者から指摘があった場所を手直ししたり、追加のコンテンツを用意するなど。なるべく進化を遂げたような更新を心掛けましょう。