<title>タグとSEO対策とキーワード

HTMLソースにページ名としてtitleタグは、ページの内容を的確に、かつ正確に表す必要があります。 このページでは、SEO的な観点からも無視できない「titleタグ」についてご紹介します。titleタグがSEOに効果を発揮する理由については下記の理由が挙げられます。
理由その1
HTMLソースの上部に設置するtitleタグは基本的にブラウザの上部に表示されます。 しかし注意して欲しいのは、ブラウザの上部に表示されていてもページ閲覧者の注意を引きつけやすい位置とは言えないということです。 ブラウザに表示されることの価値・重要性という面においてtitle属性の内容が上部に表示されるということは、titleタグの効果のうちで最も効果が薄いと言えます。
理由その2
タイトル属性に書き込むキーワードにネットユーザーが検索する回数が多く、かつ自分のホームページと関係が深いキーワードを 含めておけば、ネットユーザーが実際にキーワード検索を行った際に、検索結果として出た内容の中で検索ワードを分かりやすく太字で 表示してくれるので目につきやすくなります。サイト検索の結果がネットユーザーの目につきやすいということはアクセスアップ(クリック率の向上)に繋がるので是非試してみましょう。
理由その3
titleタグの設定で一番重要となるポイントは、表示するページの内容を第三者から見てすぐ判別できるように簡単に表現したもので、かつ関連性の高いキーワードを使って組み込むことにあります。このようなtitleタグをソースとして配置することでクローラーが発見しやすく、かつ分析がしやすいページとなり、結果として検索結果順位を上げる効果が期待できます。 SEO対策ではtitleタグの工夫が大変重要な意味を持っているので、検索順位で目に見える形で効果を手にするためにも、titleタグを作る際のコツについて下記にご紹介します。

titleタグで気をつけること:文字数

検索エンジンで出てくる検索結果としてタイトルがきちんと全てさせるためには、半角文字で65個の文字が限界となっていることを覚えておきましょう。長すぎるタイトルにすると、検索結果で表示されたタイトルで表示できない部分が「・・・」となって省略されます。 せっかくつけたタイトルがユーザーにちゃんと見えないのはNGなので、文字数の限界を超えてしまう冗長なタイトルは付けないようにしましょう。ただ、いくつかのキーワードに絞った上で、それらすべての単語をtitleタグに打ち込むことが順位を上げるために必要不可欠だというのであれば、 無理をしてキーワードを短縮しなくても良い、とされています。

キーワードは極力前半に配置

ページの関連性があるキーワードをタイトルに含める場合、なるべくならタイトル前半に配置したほうが効果的です。 これは検索順位を高くする効果もあり、ネットユーザーがキーワードを絞って検索する際に検索結果からクリックする可能性も高くなります。 (例えば、健康食品のサイトであれば「サプリ生活」、「健康生活○○」といったページタイトルにするなどの方法がある。)

ユーザーの立場になって考えた配慮

ページタイトルの名前をわかりやすく、かつ魅力的なタイトルにしておけば、ネット初心者やキーワード検索をしているユーザーの目を引きつけやすく、かつサイトに訪れるユーザーを増やすことに繋がります。このことから、SEO対策としてtitleタグやキーワードの使い方についてのみ考えるのではなく、総合的な面でユーザーの立場に立って配慮されたページを作成することが重要と言えます。特にtitleタグは、ネット初心者が一番最初に触れる場所なので、できることなら良い印象を持ってもらえるようなタイトルにする必要があります。